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『O-nine Convention』 by MERKUR

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T型は出来てましたっけ? - カミワン

2020/04/23 (Thu) 08:09:51

F型の資料を読んでいたらT型の記述を見つけました。
「……T型にもあったことで、同型では長い間、主翼は折りたたみ式だとされてきたが、その根拠とした図面の分割線は実は翼のデータの一つを示すために主翼上に引かれた線であり、それは主翼の分割線ではないという事実がある。」(モデルアート社「Bf109Fメカニカルガイド」P111)
私のF型ですが、機首下面のボリューム不足が気になってパテ盛りしたり、脚収納庫の凹みはパテ埋めし、主翼には実機どおり桁をプラ板で作って補強したりで、なかなか士の字になりません。

Re: T型は出来てましたっけ? - 美徳

2020/04/24 (Fri) 19:32:41

あはは・・・・
まだ、この状態で止まっています(・_・;)
翼の折りたたみの件では大変お騒がせしましたが・・・自分の判断も「折れなかった」となりました。まぁ、実物を見られないので、ハッキリは判りませんケド、西やんが話していた「今判る資料を参考にする」で十分なように思っています。

F型は流石の拘りですねぇ❢
例会&展示会、楽しみです

Re: T型は出来てましたっけ? - カミワン

2020/04/24 (Fri) 20:33:18

「コクピットや脚収納庫など細部には手を加えず」と宣言しているので窪みをパテ埋めしてオシマイです。胴体に随分時間をかけてしまいましたが、週末はようやく士の字の予定です。

無題 rlccvebsij

2021/03/27 (Sat) 13:10:26

『O-nine Convention』 by MERKUR
rlccvebsij http://www.g2138bgbzx046262l5j28mbkmc9dni47s.org/
<a href="http://www.g2138bgbzx046262l5j28mbkmc9dni47s.org/">arlccvebsij</a>
[url=http://www.g2138bgbzx046262l5j28mbkmc9dni47s.org/]urlccvebsij[/url]

ハセガワG-10始めます - 西やん

2020/09/08 (Tue) 12:37:31

ベーダー少佐さんと美徳さんが面白そうなG-10の制作を開始しているので、フジミのG-10は途中(少佐のJG7白の44の進捗待ち)ですがハセガワのG-10を始めます。
因みに、フジミのG-10は塗装待機の状態です。

どの塗装でしょう? - 美徳

2020/09/09 (Wed) 06:30:27

あははww ボクのG-10は、まだ箱から出しただけで、一向に進んでおりません(^^;; 例の白の43番はエデュべーすにすることにしても、こっちのレベルの方がパーツ数等から組立ての難易度は自分向けかなぁと。
西やんさんは、どの塗装にされるのでしょう、ハセガワG-10?

ところで、塗装待機状態のフジミG-10って、Kとのコンバーチブルの難物キットと評されているモノですか?

Re: どの塗装でしょう? - 西やん

2020/09/09 (Wed) 09:23:10

おはようございます。
早々のコメントありがとうございます。
さて、お問い合わせのハセガワG-10の塗装ですが、クロアチア独立国空軍の黒の「4」にしようと思っています。
(もしかしたらカミワンさんと被るかも?)
この黒の「4」はG-14/ASとも言われている機体です。
また、フジミG-10ですが、問い合わせのとおりG-10とK-4のコンバーチブルのキットです。
ですが、G-10とK-4の外見的違いは、第5~6隔壁間にあった胴体点検ハッチが前方の第4~5隔壁間へ移動し、主車輪カバーと延長尾輪カバーの追加およびループ・アンテナが第2~3隔壁間上部から第3~4隔壁間上部後方へ移動したぐらいで、内部的な改修・変更(重心位置の後退等による)はありますが、実質的にはG-10とK-4はほぼ同じ機体となります。
また、最大速度は同一エンジンながらK-4は20㎞/h上がって710㎞/hとなっています。……ほんとかな?
問題のキットですが、胴体パーツがG-5、6、8、14のこぶ付きタイプと同じ胴体パーツを使用していますので、すり合わせをものすごく丁寧に行って、機首の分割ラインを修正すれば立派(機首のポリーュムが不足している様な気もしますが?)なG-10となります。

解放された電車内から(^^) - 美徳

2020/09/09 (Wed) 17:58:55

なるほど。やはりフジミのは難産のようですネ。
ても、基本的に109が好きなので、似てる似てないは置いておいて、色々なメーカーのキットを楽しむことにしようと思ってます。
最近、簡易インジェクションのT-2、72 ですけど入手してところ、翼折り畳みラインとスポイラーのモールドがありました(・・;) でも、これはコレとして、目くじら立てることもなく、楽しめたらイイですよネ。フジミのもちゃんすが有れば入手してみることにしまぁーす。

Re: 余計なお世話ですが - 西やん

2020/09/09 (Wed) 19:33:21

美徳様へ
余計なお世話ですが、以下は独り言ですので聞き流して下さい。
今ではエデュアルドのG-10(G-6も含めて)と言う超絶至高の一品がウイークエンド版であれば新品でも2,000円台前半で購入できますので、あえてフジミを入手するのは一考有と思うのは私だけか?
※但し、旧金型の物ではなく新金型の物ですが。(エデュアルドは新旧の金型があります)
今回、作成したのもたまたま在庫がありO-nine Conventionを行うと言う事でしたので、この機会に作成しなければ、一生日の目を見る事はないと判断したからです。
以上、全て独り言です。

Re: 先輩の云う事は素直に聴きます(^o^)v - 美徳

2020/09/09 (Wed) 21:12:07

そうですね。当時の思い入れの在るキットではありませんから、敢えて苦労を金出して買うこともありませんね。
ふと・・そう云えば持ってないナァ、と思った矢先の話でしたから・・・ムクムクと見てみたい病が湧き上がってしまいました。
で、ふらふら出歩いていたら、エデュからWhite43そのもののデカール付きキットを発見。これ到着したら、これも始めようと思います。

また、進捗教えてください。
画像は横幅640ピクセルくらいまで変更すれば、貼れます。お待ちしています!

Re: ハセガワG-10始めます - カミワン

2020/09/11 (Fri) 12:10:29

私がクロアチア空軍の黒4を作るのはまだまだ先のことですから、西やん様のそれを参考にさせていただきます。この機体はG-10とされてきましたが、機首左側のわかる写真が公開(一例が「LO+ST」138ページ)されて潤滑油注入口の位置からG-14/ASと判明しました。おそらく枢軸諸国にはグレードの低いエンジンを載せて供給していたのでしょう。私はタミヤのG-6の次はハセガワのE-4Trop(旧金型)の予定です。

Re:機首左側どうなっているの? - 西やん

2020/09/11 (Fri) 13:50:31

カミワン様へ
「LO+ST」138ページの写真はどうなつているのですか?
宜しければ、例会の時にでも見せて頂けますか?
胴体のクロアチアの国籍マークが右側と違い左側は前方のキャノピー直後にずれているとか、機首左側の潤滑油注入口が通常の位置を塞ぎ、その下に再度設けられているとか言われていますので、是非確認したいのですが?

Re: ハセガワG-10始めます - カミワン

2020/09/11 (Fri) 19:57:13

「LO+ST」は例会にお持ちします。美徳様にはT型の資料もね!
「デジタルプロファイルVol.1」の62ページに左側面のイラストがあります。
「LO+ST」138ページの写真は斜め前から撮影した鮮明な写真で、潤滑油注入口はもちろん、脚周りのデティールまで判ります。140ページの写真では主翼上面の国籍マークの位置と形状が判ります。他誌でも何枚か見たのですが、探す元気がありません。悪しからず。
この機体がG-14/ASだと指摘したのを見た最初の資料を忘れてしまいました。あるいは阿部孝一郎さんから直接伺ったのかもしれません。阿部孝一郎さんからはいろいろとご教示を受けたのですが、聞き流してしまい後悔しています。

Re: T型の資料 - 美徳

2020/09/12 (Sat) 20:33:18

カミワンさん、すみません。
見せていただければ幸いです。
今度はタミヤE-3ベースで、69年頃の考証に沿ったカタチを作ってみようかなぁ、と。翼折り畳んで(^_^;)

Re: ハセガワG-10始めます 澳门博狗 URL

2021/03/07 (Sun) 20:58:46

在线赌场游戏 http://www.ascentet.comsex/1395/

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2021/03/07 (Sun) 18:30:00

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ハセガワのEは尾翼の合いがイマイチ T-2 - 美徳 URL

2019/01/05 (Sat) 21:23:22

ハセガワE型の垂直尾翼は、どうも厚みが有りすぎで、左右胴体を接着すると、ラダーの部分と平滑にならないようです。
はじめからラダー部分を切り取って、接着面を薄くするほうが上手くいくように思いました。失敗は成功の元(笑)

Re: ハセガワのEは尾翼の合いがイマイチ T-2 - Maximum

2019/01/06 (Sun) 20:02:17

このパーツ分割は後縁を薄くするためによくある方法なんですが、厚みが合わなかったりラダーと垂直安定板との境目が左右で違ったりしちゃいますよね。
個人的にはラダーは最初から別パーツの方が好みです。
塗装もし易い場合もありますしね。

おもいのほか - 美徳

2019/01/06 (Sun) 20:54:10

思いのほか、ハセガワのE型はトラップがあるようです。
今日、フロントカウルの工作をしたのですが、、、ラインが合わない(^◇^;)
カウルの真ん中付近が膨らんでいるというか、胴体との接合部分が少し凹んでいるような。本当はそうなっているのか?分からなかったし、数少ない資料を見ても、ラインはピッとまっすぐなようだったので、やはりシアノンのお世話になってしまいました。なかなか、手強いですね〜。
Maximum さん、いつも有難うございまーす❗️

Re: ハセガワのEは尾翼の合いがイマイチ T-2 - カミワン

2019/01/11 (Fri) 22:26:10

ハセガワは胴体を新しくしましたが、全くの新金型ではなく一部差し替えだったのでしょうか。段差や凹みは名残り?私はハセガワのはどうもバランスが悪い気がしているので、タミヤとエアフィックスでE-3を、スイスとルーマニアの塗装で作ろうと思います。

Re: ハセガワのEは尾翼の合いがイマイチ T-2 - カミワン

2019/01/13 (Sun) 20:39:20

手元にある最新の資料でバリアント出版のBf109 Early Series に1/48のT-2の図面が掲載されており、その図面ではスロットも翼端まで延長されています。
さて、ハセガワ、タミヤ、エアフィックスを比べてみました。バリアント出版の本に掲載さている図面に乗せると胴体はエアフィックスは一致しますが、ハセガワはやや短く、タミヤは1㎜以上短いです。また、図面を離れてカウリングを比べると、エアフィックスは同じスケールかと疑うくらい小さく、ハセガワが一番大きくてバランスを欠く原因になっています。一長一短あり、それぞれに相応しい塗装に決めようと思います。

Re: ハセガワのEは尾翼の合いがイマイチ T-2 - カミワン

2019/01/13 (Sun) 21:55:54

エアフィックスのカウリングの寸法誤りは致命的で制作は諦めます。ルーマニアはなくなりました。

Re: ハセガワのEは尾翼の合いがイマイチ T-2 - カミワン

2019/01/17 (Thu) 21:05:30

ルーマニア機が捨てきれず、エアフィックスのデカールを使ってエデュアルドを作るという贅沢をすることにしました。

ルーマニア - 美徳

2019/01/17 (Thu) 22:48:56

空軍というと、ラダーが黄色とあかのやつでしょうか?
派手派手で、贅沢でヨロシイかと(笑)
楽しみですねー❗️

Re: ハセガワのEは尾翼の合いがイマイチ T-2 - カミワン

2019/01/17 (Thu) 22:56:59

と、思って、えっデュアルドのキットをバリアント出版の図面に合わせたら、で、でかいではないですか。も~

Re: ハセガワのEは尾翼の合いがイマイチ T-2 - 美徳

2019/01/18 (Fri) 06:41:24

金型改修した、アレって奴だったんですか⁉️
作っちゃえば目立ちませんヨ。ね(*'ω'*)

Re: ハセガワのEは尾翼の合いがイマイチ T-2 - カミワン

2019/01/21 (Mon) 20:31:03

ルーマニア機はエアフィックスのデカールを使い、タミヤのキットを作ることにします。

Re: ハセガワのEは尾翼の合いがイマイチ T-2 - カミワン

2019/01/21 (Mon) 22:30:39

スイス機は旧ハセガワ製品から制作しようと思います。旧製品の方がバランスいいし、改造もし易いかと。

Re: ハセガワのEは尾翼の合いがイマイチ T-2 - カミワン

2019/02/13 (Wed) 21:41:13

 スイス機はハセガワの旧作からと書きましたが、スイス機の写真を見る限りでは新作のラインが似ているではありませんか? ハセガワの新作はスイスの博物館にある機体を取材したのではないかと思うほどです。

Re: ハセガワのEは尾翼の合いがイマイチ T-2 - 美徳

2019/02/14 (Thu) 06:57:36

無知な自分が言うのも何ですが、そのあーでもない、こーでもないと夢想している時も楽しいですよね。
レスが長くなってきたので、新しいスレッド立てますね!

無題 ウブロ時計

2021/01/30 (Sat) 06:43:53

Cold Black Metal Sheets https://www.eastmetalproducts.com/cold-black-metal-sheets/
ウブロ時計 https://www.zhu555.com/article-a296510.html

マスタングキラーの憂愁 - ベーダー少佐

2021/01/13 (Wed) 21:56:10

ついに買ってしまいました。Eduardの1/48、Bf109G-6AS。これはスゴイ出来た!ここで工作の諸問題で、止まっていた109の製作に拍車がかかるか???

マスタングキラーの憂愁
1944年になると、アメリカ軍重爆よるドイツ本土への本格的侵攻が始まりました。ドイツ空軍もこれに対抗して、強力な防空体制を構成しました。有速なBf109は、護衛戦闘機に一撃を加え離脱、その隙に重武装・重装甲のFw190の突撃飛行団(パイロットは戦死した場合以外、編隊を離脱しない誓約書に署名)が、重爆撃機編隊に密集体系で突入、大損害を与えるはずでした。ところが、ある日突然その方程式が崩れました。それは、マリーンエンジンを搭載したマスタングBの出現でした。今までの空戦ではBf109は一撃を与えて、高速で逃げ切れるはずでした。ところが、マスタングには完全に追尾され、そして撃墜された東部戦線から来たエースは、決して少ない数でなかったのです。マスタングはDB605Aエンジン搭載のBf109を、空飛ぶ棺桶に変えてしまったのです。ドイツ側も、BD605Aの圧縮比を変え過給機を大型化し、圧倒的に出力を増大したB605Dを開発していましたが、いまだに供給の目途は立っていませんでした。もはやDB605Dエンジンを待っている時間はありませんでした。そこで登場したのが、DB605Aの過給機のみを大型したDB605ASエンジンでした。このDB605ASエンジンとMW50パワーブーストを搭載したG-6ASが登場したのです。さらにこの機体をハイオクタンのC9ガソリン専用機とし、ドイツ空軍は、組み合わせで高性能を発揮する、即席のマスタングキラーを登場させたのです。さて、その結果はどうだったでしょうか?写真はオーストリアで撮影されたJG27/ⅡのG-6AS。手前の機体、黄色の2のZimmermann軍曹は、1944年8月23日に中部ドイツのポルテン上空で空戦中戦死、となりの白の5Salinger軍曹は8月16日にホルツミンデン上空で撃墜されましたが、重症を負いながら脱出できました。
結局、マスタングキラーG-6ASは「夢、また夢の後」だったのです。

Re: マスタングキラーの憂愁 - 美徳

2021/01/17 (Sun) 08:22:39

ベーダー少佐殿。
素晴らしい説明、ありがとうございます。
が・・・こちらの掲示板は現在休息中につき、差し支えなければ「裏」の掲示板へ転記させていただいて良いでしょうか?
今夜にでも作業させてもらいまぁ〜っす。

またまた怪しい書き込みが、、 - 美徳

2020/10/26 (Mon) 12:36:56

怪しい書き込みが連続してきており、アクセス拒否をしておりが、違うIPからの書き込みが予想されます。
怪しいリンクはクリックしないようお願いします。

Re: またまた怪しい書き込みが、、 - 美徳

2020/12/12 (Sat) 09:18:59

もう、キリがないほどやって来る。
完全無視で、くれぐれもクリックしないようにしてください。夜にでもメンテします。

踏み込んではいけない領域 - 美徳

2020/10/13 (Tue) 21:27:39

西やんさんが作られたのはコレでしたっけ?
ハンガリー空軍のユニモデルG-6
なんか、似てる似てないは置いといて、色々なメーカーの109を作ってみたくなっています(^_^;)

Re: 踏み込んではいけない領域 - 西やん

2020/10/14 (Wed) 06:25:20

そうです。このユニモデルのG-6です。
私も色々なメーカーの物を作りたくて制作したのですが、何か、とっても作りにくいキットでした。
話は変わりますが、昨日、O-nine Conventionにメールが届いていましたが、ご存知ですか?

Re: 踏み込んではいけない領域 - 美徳

2020/10/14 (Wed) 06:58:59

おはようございます。
メインのブログにも書き込みましたが、ろぐを確認してすと判断。通報、削除としました。
一回、あの手の書き込みが来ると、しつこく来るので、くれぐれも知らない人からの書き込みにあるリンクはクリックされないようお願いします。あまりひどくなるようでしたらアクセス制限も考えないとなりませんね。

で写真のG-6、自分も色々なメーカーの109を作ってみたくなり、買ってしまいました。好きな機種では、そう云う楽しみ方もアリかなぁ、と。

Re: 踏み込んではいけない領域 - 西やん

2020/10/14 (Wed) 07:12:38

早々に対応ありがとうございます。
なにもわからずクリックしてしまいましたが、私として何か対処しなくてはなりませんか?
教えてください。

Re: 踏み込んではいけない領域 - 美徳

2020/10/14 (Wed) 08:00:19

クレジットのカード関係の入力をしていなければ、直接の被害は無いかと。アドレス帳のデータが抜かれたりしている可能性はあります。万一を考えて、パソコン全体のウィルスチェックをお勧めします。

Re: 踏み込んではいけない領域 - 西やん

2020/10/14 (Wed) 08:55:14

大変助かりました。
本当に、ありがとうございます。

G-14ASの写真 - カミワン

2020/10/11 (Sun) 13:45:10

西やん様、先日の例会に忘れた写真集から、機首の右側です。

Re: G-14ASの写真 - 西やん

2020/10/11 (Sun) 16:50:37

カミワン様、ありがとうございます。
 本当に、機首左側スピナー直後の潤滑油注入口は穴を塞ぎ、その下に再度加工し直したのですね。
 また、コックピット直下の膨らみは通常の膨らみ、カウリング下面は大型化したカムシャフトをクリアーするため小バルジがあるタイプ、主翼上面のバルジもG-4、5、6と同様の小さいタイプである事が確認できました。
本当にありがとうございます。
PS、左側全景の写真てありますか?また、主翼上面の迷彩パターンが確認できる写真もあるのでしょうか?
もしご存知でしたら教えて下さい。

Re: G-14ASの写真の追伸 - 西やん

2020/10/11 (Sun) 17:14:19

 先ほどの左側全景の写真と主翼上面の迷彩パターンについて、著作権等の権利があると思いますので、もしご存知でしたら次回の例会の時にでも教えてくだされば幸いです。

Re: G-14ASの写真 - カミワン

2020/10/11 (Sun) 23:58:57

次回の例会にはお持ちします('◇')ゞ

エデュアルドの旧版 - 美徳

2020/10/01 (Thu) 21:00:22

なんか、全然知らなかった、こんなデカール手に入れました。
ベーダー少佐が詳細に説明してくれた機体なのかなぁ・・・。付属図面の上面図はG-6になってるので参考にならないとして、翼は上面はG-6のような小さい出っ張りみたいです。

そこで教えていただきたいのですが、エデュの新旧キットを外観(箱絵)から、どうやって見分けるのでしょうか?

どんどん作りたい塗装が出てきて、段々収拾がつかなくなりつつあります(^_^;)

Re: エデュアルドの旧版 - 西やん

2020/10/02 (Fri) 08:28:03

 お問い合わせのエデュアルド1/48のG-10(見分方?)として販売されているのは、私が把握している限り現在流通しているのは82119、82161、82164、84168の4種類だと思われます。
 また、11122のアピアS-99(G-10と同じ)と11125のG-14/ASおよび82163のG-6/ASも販売されています。
(他にもあるかもしれませんが確認していません)
 なお、G-10は旧キットは存在せず、全て新金型だと認識しています。
 上記4種類のG-10を分類すると下記の3タイプとなります。
①主翼のバルジが小さいタイプ
82119(プロフィパック)84168(ウイークエンド)
※このタイプの主翼の機体は結構多い
②主翼のバルジが大きいタイプ
82161(プロフィパック)
③機首のパネルラインが通常の物と相違しているタイプ
82164(プロフィパック)
※このタイプの機首のパネルラインが違う機体も、かなり多く確認されています
 PS ファインモールドの「ドイツ空軍アンテナセット2」使い欠けで宜しければ差し上げます。(新品は8機分セットですが2機分残っています)

Re: エデュアルドの旧版追伸 - 西やん

2020/10/02 (Fri) 10:40:13

 G-5、6の旧金型と新金型かの判断はパーツから判断するのが、一番簡単です。
 旧金型の胴体側の主翼フィレットに主翼取付ボルトのカバーが付いていますが新金型は有りません。(実機もG型は主翼取付ボルトのカバーはありません)
 また、旧金型の左右の主翼の翼端が別パーツとなっていますが、新金型は一体パーツとなっています。
 以上がパーツによる新旧金型の簡単な見分け方になります。

Re: ありがとうございます! - 美徳

2020/10/02 (Fri) 20:57:13

西やん様、早々に御教授いただき恐縮です。
確か、前に旧版との違いを聴いたのですが、最近物忘れが激しくて(^_^;) そうでした。翼端の一体化かどうかでした。ありがとうございます。
自分の模型人生で、あと何機の109が完成するか判りませんが、機会があれば入手しておきます。

PS:アンテナ・・・スミマセン。宜しくお願いします。これだ!って機体が出来上がった時のために。重ね重ね恐縮です(*^_^*)

09 Convention参加1 ベーダー少佐

2020/08/16 (Sun) 17:38:21

ついに09Conventionに、参加する決意をしました。
課題作1.Revell 1/48 Bf109G10:
このキットを入手したのは1980年だったと記憶しているので、今から40年以上前のものとなります。1976年に発行されたJ.Beaman著作の「The Last Of The Eagles」の図面を忠実に再現しています。現時点でも非常に良好なキットです。最近は、マニュアルから復元された図面により、全長が2㎜長いというのが通説となっています。2㎜短くするのは難しい工作ではありません。問題は、コックピットで、ほとんどスクラッチになります。このキットの塗装は、40年以上議論なっているJG77の赤の1を、独自説で行う予定です。

課題作2.ハセガワ 1/48 Bf109G10
このシリーズは、25年ぐらい前に発売されたと記憶しています。なぜかK4は購入しましたが、G10は持っていませんでしたが、例会で西やんから頂いたものを、すぐ製作することにしました。このキットは全長が2㎜短いのですが、さほど難しい工作ではありません。早速ドライパーツアセンブリーを行っていると、翼スパンがなんと4㎜短い事が判明しました。どうも工作を始めると、だんだん部品が多くなります。これがK4の工作をあきらめた理由だった様なきがします。このキットの塗装は、JG7白の44を独自説で行う予定です。

Re: 09 Convention参加1 - 西やん

2020/08/17 (Mon) 05:58:58

おお~ 遂に参戦、超楽しみ!
私も課題作2のJG7白の44をフジミの1/48で行う予定で作成中でしたが、被ってしまいましたので少佐の進捗状況によっては変更します。
少佐の作成が遅延難航するようであれば、私が先に完成させてしまいますよ。是非、私より先に完成させて下さいね。

Re: 09 Convention参加1 - 美徳

2020/08/19 (Wed) 07:15:30

おおー、ついに根っこの生えてるお尻をあげる日が来ましたね❗️ 完成を、心待ちにしております。
じぶんは皆様ほど知識がないので、考証的なところは他力本願で恐縮しっぱなしです。西やんが話されていた、箱絵やイラスト再現路線が性に合っているようです。
この前、突然まつもとさんご夢に出てきてびっくりしました

Re: 09 Convention参加1 ベーダー少佐

2020/08/19 (Wed) 22:37:48

さすが西やん!JG7白の44、W/N151556を知っているなんて。この機体の写真は、私の知っている限り、資料「BROKEN EAGLES3」のP16のみで確認できるだけです。この本は日本で数十部のみ流通したと思われる「超レア本」です。脚注では、ベルリン郊外での撮影となっておりますが、Briest航空基地と断定して間違いないでしょう。とりあえずそのページ写真を載せます。

Re: 09 Convention参加1 - 西やん

2020/08/20 (Thu) 06:38:48

この白の44変わってますよね!
右側胴体の白の国籍マークに白の44が一部掛かっていますよね。
左側も国籍マークに白の44が掛かっているのかな?(どういゅう風に掛かっているのだろう?)
左側のマーキングが全く判らないのに少佐がこの機体を選ぶとは思いもよりませんでした。
私しか選ばないと高をくくっていましたまで、マーキングはデッチアップする予定でした。

濃ゆいですね〜 - 美徳

2020/08/20 (Thu) 20:30:05

流石ベーダー少佐と西やんさん。
話がメッチャ濃くて、とても付いていくことが出来まへん。
ネットでググると結構イラストやら完成品の写真やら出てきますが、胴体に帯巻いた白の44の左側面のイラストは出てきませんでした。
どちらの完成にしても、超期待してます!
因みに、添付の44番は、また違う部隊なんでしょうね〜。まだまだ109は楽しめそうです(^_^;)

Re: 09 Convention参加1 - カミワン

2020/08/20 (Thu) 21:03:37

ベーダー少佐の参加でますます盛り上がること間違いなしです。ぜひ、完成させてください!
G-10以降は無知の世界なので、ぜひとも解説をお願いします。

Re: 09 Convention参加1 ベーダー少佐

2020/08/21 (Fri) 13:34:34

西やん、白の44の左側のカラープロファイルは、存在します。添付しました。この原紙は1/48に縮小されており、適当に切り取って、裏側に低粘性の両面粘着デープを張りキットに直接貼りつけ、ナンバー部を切り取るとマスキングテープになります。この方式でドラ9のナンバー塗装をしました。
美徳さん、ネットでヒットした白の44は、全く違う機体です。ただこの機体は、二つの重要な情報を我々に提供しています。一つはこの機体が、G10の量産ファーストロットの機体で、委託生産ではなくて、Messerschmitt自社Regensburg工場で作られた数少ない純正機体であることです。もうひとつは、この機体は、スペシャルエスコートに属していることです。この部隊は、最新の最高状態の機体と、エース級のベテランパイロットで構成されており、軍の将官や党の要人が航空機移動する際に、直衛機として同伴します。かなり以前からこの存在は知られていましたが、内容を解説した資料は、いまだに発表されていないはずです。

Re: 09 Convention参加1 - 西やん

2020/08/21 (Fri) 15:45:52

白の44の左側のカラープロファイル有るんですね。
しかし、右側の濃厚なカモフラージュに比べると妙にあっさりしている様に感じるのは私だけか?
でも、添付頂きましたカラープロファイルもカッコイイです。

151556 - 美徳

2020/08/21 (Fri) 18:18:28

色々なカラープロファイルがあるんですね。
とっても勉強になります☆彡
前投稿の白の44の他に、同じような地味な塗装の白の43は実施写真をググったら出てきましたが、同じ部隊・・というか運用だったのでしょう。

ベーダー少佐がお持ちの本の写真と同じ写真がネットにはありました(アドレス貼りました)。これを見ると添付した画像のような迷彩だったのかも知れませんね。
こういう風に調べモノをしている時も楽しく、色々な発見があります。本当に109は大好きなので、素晴らしい完成品、楽しみにしています!


https://www.asisbiz.com/il2/Bf-109G/JG301/pages/Messerschmitt-Bf-109G10-Erla-JG301-White-44-WNr-151556-Germany-1945-01.html

Re: 09 Convention参加1 ベーダー少佐

2020/08/21 (Fri) 22:22:25

本当は製作レポートのはずだlたんですけど、白の44の塗装論が白熱して来たので続けます。
美徳さんの151558カラープロファイルは、100%間違いです。その理由は、JG301にBf109が配属された記録もなければ、損失報告も全く無いからです。このカラープロファイルが作成された理由は、未熟な解説者が、コダックフイルムの現像特性から、青色を黄色と判断しただけのことです。
ちなみに、1945年3月のJG301機体配備状況は、
JG301飛行団本部中隊 指揮官Aufhammer大佐 TA152H
JG301第一飛行隊 指揮官Posselmann大尉 Fw190A8/D9
JG301第二飛行隊 指揮官Cescotti少佐 Fw190D9
JG301第三飛行隊 指揮官Bascilla少佐 Fw190A8
以上Bf109が配属された形跡はありません。

PS.Bf109を制作するために、アフターパーツを探していると、出てきました25年ぶりに、AIRWAVESのBf109K4/G10のエッチングパーツが!これでRevellのコクピットは何とかなりそうです。写真を載せときます。

Re: 09 Convention参加1 ベーダー少佐

2020/09/06 (Sun) 18:25:25

Giさんのご指摘で、JG301のBf109Gの配備を再調査いたしました。
再調査1:1944年12月27日にG14とG10、翌1945年2月25日にG10の損失報告がⅢ/JG301から提出されています。
この時期Ⅲ/JG301の使用機はFw190A8と思っていましたが、少なくとも1個飛行中隊が、Bf109で編成されていた可能性があります。
再調査2:おそらく1945年2月と思われますが、Ⅳ/
JG301が3個飛行中隊編成で新設されたようです。そのほとんどがBf109G10編成されたようです。なおG14含まれていた可能性はありますが、機数が限られ、調べやすいK4が配備されていた記録は、見当たりませんでした。Ⅳ/JG301は、1945年3月2日作戦行動を行いますが、公式記録では13機を損失、8名のパイロットが戦死または行方不明となっています。一説によると、20機に及ぶBf109が撃墜され、中隊長の一人JohJohann Patek中尉を含む17名が戦死または行方不明なったとされています。ⅣJG301とって、この日が最初で最後の作戦行動で、以後記録には出てきません。また1945年1月以降ですので、RVDバンドは塗装されていたと思われます.
なお、Ⅱ/JG301にBf109が配備された記録は、発見できませんでした。


Re: Gi様へ - 西やん

2020/09/09 (Wed) 12:44:40

"メルクールの会"メンバー専用の掲示板ではありますが、Gi様のご指摘は大変建設的意見で重要な内容でありました。
他のメンバーの受け取り方は判りませんが、私の個人的な見解では、今回のGi様の投稿の内容は貴重で、O-nineについて再度研究・追及する機会を与えて下さった投稿だと思います。

Re: 09 Convention参加1 - 美徳

2020/09/09 (Wed) 13:00:01

私も、西やんさんの意見と同じで、建設的かつ重要な意味があったと思います。管理者権限で消していない事が、その証と感じていただければ幸いです。
ご丁寧に追伸頂き、ありがとうございます。

Re: Giさま - 美徳

2020/09/09 (Wed) 18:16:54

重ね重ね、ご丁寧な挨拶をいただき、恐縮デス。
当会専用としているのは、無用な炎上が起きたときの備えと捉えて頂ければ幸いです。
考証は時代時代で変化していくモノと考えております。時代の流れに連れ、新たな発見があれば、それまでの通説は一瞬で変化してしまうものでしょう。そう言った意味で、Giさまの書き込みが刺激的、かつ再研究を促す前向きな投稿であったと、少なくとも私も感じ、感謝しています。
敢えて削除は求めていません。返信ありがとうございます

Re: 09 Convention参加1 ベーダー少佐

2020/09/15 (Tue) 23:42:13

すみません、考証は終わっているはずでしたが、いざ製作を始めるとなかなか前に進みません」。Revellとハセガワの機体ですが、全長は同じにしましたが、やはり部分的にはかなり異なります。機種のフェアリングはSAのvol.8~11の阿部氏の考証からRevellが正しいと思われます。ハセガワの機首のくびれは、K4の形状のように思われます。胴体後部は、ハセガワはE型そのものです。(写真参照)何が正しいのか判断できないので、このまま組み立てます。西やん!私はまだあきらめていません。

Re: 何が正しいのか? - 西やん

2020/09/16 (Wed) 08:35:27

私も、ハセガワのG-10がもうすぐ士の字になります。
ペーター少佐が感じられたとおり、ハセガワの機首のフェアリングはレベルと比べると何か微妙で、とてもボリュウーム感があるように思われますが、エデュアルドのG-10と比べるとさほど違和感はありませんので、これはこれでカッコイイと思ってしまいましたので、このまま完成させます。
考証しすぎると完成しませんので、ペーター少佐も頑張って下さい。


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